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Dreamy days in Tokyo

admin Atom0.3 
Dreamy days in Hong Kong 2008


東京のさくらが散り始めた頃、香港へ



滞在中は毎日霧のかかった街でしたが、
気温も湿度も高くなんだかとてもリラックスできました。


今回は香港島のフォーシーズンズへ。"IFC"ビジネスセンターとショッピングモール、香港駅に直結と好立地で2005年10月に完成した新しいビルですので、設備もとてもモダンできれいです。お部屋は広くラグジュアリーで、レイヤー照明がとてもよくデザインされていたのでゆったり快適に過ごせました。


滞在中は仕事の関係であまりゆっくりと観光をする時間はなかったのですが、ホテルのスパが素晴らしく疲れはここで吹き飛ばしてきました。


トリートメントルームからはホテルのプール、スターフェリーや九龍側の夜景が見え、都会のど真ん中なのに開放感にあふれる感じ。ゆったりとしたジャグジーでは横になって水圧で体をほぐしたり、スチームルームでストレッチしてみたり。。。 もちろんスパのメニューも目移りするほど充実していましたよ。


こちら45Fのクラブラウンジのコンシエルジュデスク。
通常はクラブフロアというレベルのお部屋にステイしてはじめて利用可能なラウンジという設定が多いかと思うのですが、フォーシーズンズ香港はプラス料金でラウンジへのアクセスを可能にするシステムです。チェックインの際に、お願いしてアクセスをつけたのですが、このクラブラウンジのサービスのおかげでゆったりとした素晴らしい時間を過ごす事ができました。


朝食もラウンジでビュッフェ形式。
45Fからの景色は絶景です。
したたりおちるハニーって、さすがホテルですね。おいしかったです。


午後は軽食とスィーツがずらり。
このマカロンがまたおいしかった〜♪


ラウンジにはソファー、ラウンジチェア、テーブル席など色々あり、奥には会議室も用意されています。


さらにここで特筆すべきはスタッフのレベルの高さ。
心地よいサービスを提供してくれた若いフォーシーズンズの社員や、お仕事で出会った香港人の方とお話をして感じたのは、香港には国際感覚を自然に身につけた人が沢山いるという点です。そこにはしっかりとしたビジネス基盤がありますし、また共存するためにうまくブレンドされた文化をもつこの都市の魅力が優秀な人材を引き寄せているのでしょうね。とてもパワフルな大都会 香港、私は好きです。




相方王子とほぼ毎日こちらのラウンジで一杯♪
??黒シャツの相方の形が見えませんが(あれっ?)いますからそこに。
終日ドリンクは色々と取り揃えてありました。ついつい飲み過ぎてしまったりして。(^-^; ・・・・


| 旅を心のかてに | 17:39 | comments(3) | trackbacks(0) |
Dreamy days in Mexico

カリフォルニア半島の南端にあるリゾート地『カボサンルカス』
ここはメキシコなのですが、週末は"カボ"へ行ってくるなんて会話が成り立つほど、アメリカ人には気軽な距離、LAからなら2時間少しで到着です。(日本からだと十分遠いですね(^・^;)ここ数年はリゾートホテルだけでなく別荘地としても開発が進んでいます。今回で2度目の滞在になりましたがまたこの地へ向かったのも、ただ日常を離れ、ひたすら青い海を楽しむだけの非日常な時間が恋しかったから。

..橙色の太陽、青い空とエメラルドグリーンの海で
しっかりエネルギーチャージ。



今回滞在したホテルは"Marquis"
こちらがロビー空間から望む海。全室オーシャンビューで海は本当にすぐそこです。


バケーションにはいつも暖かい場所を選ぶほど青い海と太陽が大好きですが、日差しの強い間は日陰でぼーっとしてます。泳ぎはNGだしアウトドア派ではないので、ホテル選びは大事なキーポイント。こちらのホテルはスパがとても充実してました。設備は広々としていてスタイリッシュですし、スタッフの方々のホスピタリティも◎本当にリラックスできました。


メキシコではお決まりのチップス&マルガリータにシーフード。
お昼はお部屋でイートイン

--------------
この旅で一番驚かされたのはホテルのメインダイニング"Canto Del Mar"。
洗練されたモダンフレンチのコース料理を、最初のスープで完璧なコンソメがサーブされてから最後の美しいデザートまでしっかり堪能させていただきました。エグゼクティブシェフはミッシュランで二つ星のThierry Dufour。メキシコでこんなにおいしいフレンチをいただく事になるとは思っていませんでしたから、いい意味での驚きでした。


メキシコは色彩が情熱的で明るくハイコントラスト
まるでフルーツみたい...ラテンパワーに負けじ。



大きなペリカン?とっても重そうだったのに、力強く羽ばたいてゆきました。



夕暮れ時の砂浜で日が沈むのを見て
波の音を聞きながら眠り
朝日に染まる空を眺めながら深呼吸。

...これがいちばん贅沢な時間


日中の陽射がキツければキツイほど、
対照的な夜の闇はロマンチックにしあがる。


| 旅を心のかてに | 00:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
San Francisco〜

10月のサンフランシスコ 
ふらりなつかしの街を歩く
沢山のデリやオーガニックストアの入っているFerry Building




フィナンシャルディストリクト
裏通りを散歩すれば現る公園。静かな休日、鮮やかな芝の緑、アフリカンなお兄さんのたたくドラムのリズムと噴水の音。


振り向いて発見、コイトタワー


滞在中一度は頂く、特大Belgian Waffle。
フルーツだって山盛り。
たまにだからと、ぺろり平らげる自分が怖い(笑)


海に囲まれた坂の多い小さな都会、眺めの良い家に憧れる。


マリーナに下りてくれば、停泊するヨットを横目にゴールデンゲートブリッジが見える。こんな日は自転車に乗りたい。


向こうに見えるのはアルカトラズ島。
セーリングボートを操るのは...どんな人だろう。


最後になりましたが、
この街で特筆すべきはレストラン。

移民が多く自由な気風のこの街には、新しいものを受け入れる土台がしっかりしているのでしょう。アメリカにしては珍しいくらい多種多様なおいしい食文化があります。
今回は最初に王道なお店"Gary Danko"を訪れてみましたが、味はもちろんのことそのホスピタリティのすばらしさに感動しました。

さらにその数日後訪れた"Fifth Floor"レストランでは、シェフお任せのテイスティングコースをセレクトしてまた感動。テーブル上で繰り広げられる、コントラストの美しいプレゼンテーションと味。斬新なヌボーアメリカンな料理の数々にまったく飽きることなく楽しませて頂きました。7皿のコースですが、これはカップルそれぞれのディッシュが全て違うので、いつも味見しあう我々の場合、計14皿を楽しんだことになりました。単品のアラカルトにすると一皿の量がおのずと多くなるので、飽きやすくなるような気がしますから、このレストランならコースをセレクトした方が確実にバランスがいいでしょう。それにしても、現シェフは若干29歳のしかも可愛い女性なのです。No wonder!えっだからかしら?というくらい私はハートをつかまれました。若いとはいえ彼女のキャリアにはサンフランシスコのトレンド有名シェフの名前がずらり、読んでなるほど。。。食の話、少し長くなりましたが生きるための燃料としてただ食べるのではなく、せっかく頂くのですからおいしいものを、いっぱい楽しみたいと思うのでした。

今回行きそこねた"Boulevard"や"Kokkari"など、ん〜次回までのお預けというか楽しみです。それと街の口コミ情報で今回とても役立ったのが"Yelp"というサイト。個人視点のローカル情報は非常に参考になりました。ご旅行の際はぜひ参考にしてみてください。
| 旅を心のかてに | 22:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
ハーフムーンベイより

ハロウィーンですね。
暖炉に個性的なパンプキンで心ほっこり。
From Halfmoon bay, CA 



先日のサンフランシスコ滞在中、少しだけ都会を離れ向かった先ハーフムーンベイは、サンフランシスコから車で45分ほど南下した太平洋沿岸の小さな街です。ベイエリア側からHWY92号線を西向きにドライブすると、こんなにのんびりとした景色が楽しめます。


突如現れたパンプキン畑っ
もちろんかぼちゃはこんな風に生えてるわけじゃなく
ハロウィーン用ですね。^-^)ノ


可愛いプレイハウス♪
週末に行われるパンプキン・フェスティバルの会場でした。


そしてこちらは、もみの木畑(^・^;)
こんな風にしてクリスマスツリーの用意がされてるんですね。景色を楽しみながらあっという間のドライブの末到着した先は...


The Ritz-Carlton, Half Moon Bay
リゾートとしての規模は小さめですが、
お部屋は広く美しくゆったりとくつろげる空間です。


プロパティにはゴルフ場があり、太平洋沿岸なのでサンセットがとても綺麗です。年間を通してこの辺りは冷たい海風にあわせて霧が発生したり曇りの日が多い場所なのですが、我々の訪れたこの日は幸運にも晴天で海と空のブルーにグリーンの芝生がとても綺麗でした。


リゾート内にはゴージャスなスパとレストランがあります。サンフランシスコ市内やシリコンバレーを離れてゆっくりとしたひと時を過ごすにはお勧めです。もっとも、近くにはほとんど何も無いのでポーッと世離れしたい時にでも。 ゛ (゜・゜*



〜 Dreamy days in San Francisco〜
| 旅を心のかてに | 09:03 | comments(12) | trackbacks(0) |
出会いに感謝


::: 午前5時43分の朝日 :::

空気の白い東京の朝、日が昇るまでのわずかな時間



君と望む美しい空

...ただいま、王子様
 ゛ (゜・゜* フフ 時差ぼけてます。

久しぶりのサンフランシスコ滞在を終えて帰りました。
今回もお会いできた方々にありがとうの気持ちを送ります。そしてまた...そしていつか、貴方と語れる日を心より楽しみにしています。


今日も王子はむっくり顔で可愛さ全快♪


次回は旅の写真を少しアップする予定です。
| 旅を心のかてに | 09:09 | comments(8) | trackbacks(0) |
Dreamy Days in Texas

こんな雄大な景色を眺めながら向かった先は



テキサス州オースティン
今回の旅の目的は友人のRanch(ランチ)へお伺いすることでした。
Ranchとはつまり?自然の中にある広大な土地付のホームまたは別荘の事です。数十に始まって、何千エーカーもの土地を所有するのがRanchな訳で、その敷地内には他に家が建つこともありません。とにかくその広大さに驚きました。

さて、テキサスの州旗は「ローン・スター」、つまり孤高の「星一つ」です。この星を使ったデザインが建築物やインテリアのいたる所にあります。アラスカを除けばアメリカ最大のテキサス州は、南北戦争より少し前、さらに南に位置する広大なメキシコ領の一部を有名な「アラモのとりで」の戦争の結果、いったん「テキサス共和国」として独立していました。

このような歴史からか、他の州とは異なる独立した文化を感じました。
テキサス人の意識の中に「われわれはテキサス人だ」という独特のプライドがあるのも今回の旅で納得するものとなりました。


ダウンタウンにてドレスアップした馬


自然の中で小鳥もイキイキ、
私も羽根を休め深呼吸。


アメリカンチェリーを思いっきり頬張りたい!


カリフォルニアでも好きだった、"Whole Foods"はなんとここAustin, Texasが発祥の地、本社もあるのです。このお店は今まで足を運んだWhole Foodsのなかでも桁外れに大きかったです。


そして日が沈むと街は音楽であふれています。バー、レストラン、野外など色んな場所でバンドが演奏しているのです。↑写真はテキサスらしい1軒家バーを背にして撮ったものです。野外の小さなステージにテーブルが数台、この日は大きなオークの木にぶら下がるスイングに座って、カントリー音楽を共に夕べを過ごしました♪


Ranchへの丘を登る前にこんな川が。気持ちよさそうっ!


そしてRanchより望む景色。
誰にも邪魔されない 地平線まで見える。


お庭には野生の鹿、七面鳥、黒リス、狸、アルマジロにハミングバードなどなど、沢山のキュートなお友達が顔を覗かせてくれます。


私が想像していたのはドライで埃っぽいテキサス。
緑が多くこの旅、いい意味で思いっきり想像を裏切られました♪


暗くなった夕食の後は焚き火をしました。
皆で火を囲み自然の音に耳をすますひと時

〜森の静けさ 心の平穏〜






| 旅を心のかてに | 23:03 | comments(7) | trackbacks(0) |
Back in California

心のふるさとへ
青かったあの頃の自分を。。。(;´∀`)
育ててくれたベイエリアをまた訪れる。

Note:ベイエリア=カリフォルニアはサンフランシスコの南、スタンフォード大学やシリコンバレーと呼ばれる一帯を含む地域のこと。


ホテルの窓から見下ろす。
ただっ広い土地。緑の合間に住宅が見えますか?
シリコンバレーの広がるサウスベイらしい景色。
この土地には沢山の思い出が詰まっている。


今回ステイしたCypress Hotel はブティックホテルを多数経営するKimptonのプロパティです。外の景色に相反する、素敵なデザインのホテルでした。


アメニティはAVEDA、バスローブはクッションと同様にレオパード柄( ̄∇ ̄;)。意見は分かれるインテリアかもしれませんが、私は早速アロマキャンドルを灯して雰囲気に浸りました。ワイヤレスおよびT1回線設置でインターネットに快適接続、10口の電源タップが置かれておりシリコンバレーへのビジネストラベラーにも問題なしの仕様でしょう。

このホテルの数ブロック先にはアップル本社があり、一帯がまるでアップル畑(笑(^-^;)本当にそんな感じなんですもん。アップル社のサインだらけ)。サンフランシスコ市内から45分くらい南に位置するこのエリアでホテル代は、SF市内の半額くらいです。今回は滞在中サウスベイに用事があったので、わざわざSF市内に宿泊することも無いかと思い、なつかしの地にゆっくりステイしました。


ホテルの向かいのショッピングエリアにオーガニックスーパーのWhole Foodsを発見して、早速GO。


久しぶりのWhole Foodsにちょっと興奮気味で、
キャピ(p ̄ー ̄)pq( ̄ー ̄q) キャピ
野菜やフルーツの安さを再確認しつつ、
種類の多いチーズの山( ̄¬ ̄*)じゅる...を横目に、ナチュラル系のバスグッズやレメディにハーブティなんかをゲット。


ベイエリアは広くとも私の好きなストリートや街は決まっています。今回あまり写真を撮る暇が無かったのですが、こちらはそのうちのひとつPalo Alto(パロアルト)のUniversity Avenue近辺。レストランやショップが集まるこじんまりとしたエリアですが、サンフランシスコ市内よりも天候が安定していて暖かくおっとりした雰囲気。来年の3月にはフォーシーズンズホテルがオープン予定です。

今回は友人とTamarineにてコンテンポラリーなベトナム料理を頂いてきました。モダンなインテリアに、上品な味付けと優しい香辛料やフルーツの使い方がとっても美味。今回PaloAltoでの食事どこがいい?と聞いた友人(アメリカ人もアジア人も)が口をそろえてTamarineと言った訳がわかりました♪お勧めします。


肌寒い霧も、暖かい木漏れ日も似合いそうな↑こちらの道はSF市内、Fillmore St.フィルモアストリートの脇道です。


そばにはビクトリアン調のこんな素敵なお家があります。
ぼーっと見上げてたら、<<=いつもこんな調子(汗)
かわゆ〜い* ゜+.゜(人 ̄ ▽ ̄)゜+.゜:*:☆:*:
窓辺にたたずむ☆猫様☆が〜


ほらっ 
君、いいねこんな素敵なお家に住んで。

サンフランシスコ市内のふらっと散歩道:
在住してた頃は、掘り出し物のようなお店やストリート散策が大好きでした。旅行中はそんな余裕はないけれど、Fillmore St.とUnion St.♪を散策できれば、にっこり満足♪一日の終わりにはお財布の中もちょっと寂しげになるなる。〜(;・∀・)(笑)


Palace of Fine Arts Theatre
絵になるこの場所は、神々しい建物が美しい。
夢の中をぼんやり歩き、深呼吸。


海の近いカリフォルニアに住む幸せのひとときは、
砂浜で日が沈むのを眺めながら地球を感じ、
沢山もらったLOVEに感謝したくなるこの瞬間。

旅の間 大切な友人達に再会し、いっぱいパワーを貰いました。

Thanks to everyone!
| 旅を心のかてに | 11:36 | comments(6) | trackbacks(0) |
Shanghai Dreams

2005年9月上海
新旧織り交ざり「全くの混沌」=カオスの大都会。



SFやNYCのかつてのSOHOを思い出させてくれた泰康路エリア。古い工場を再利用したビルがいくつかあり、中には個性的なショップやアトリエがあります。


↑コンランショップでも取り扱いのある、Annabel Leeのシルク製品は繊細な刺繍とパッケージングで贈り物にもぴったり。


Jooi Designのアトリエから眺める風景は古い中国。
今回一番素敵だと思ったブランドでした。上質なシルク、オリエンタルモダンな色使いとデザインに感激。デザイナーはデンマーク人と中国人のコラボレーションだそうです。アトリエの中は、高い天井に白い壁、シンプルなインテリア空間で思わず、NYCへトリップしたかのようでした。


外灘:バンドを歩けば歴史的建造物をそのままに残す通りが、そこだけ切り抜いたようにヨーロッパの様な美しさです。外灘3号、18号とクラシックな建物は海外の有名デザイナー達に改築され、超一流ブティック、アートギャラリーにレストランが入っています。ディナーを頂けば、一人5,000〜15,000円くらいと東京と変わりありません。かたや普通のレストランへ行けば数十〜数百円で食事もできるのだから、庶民の生活と裕福層の格差が本当に広い事を実感します。


怒涛のようなエネルギーに圧倒された一日の終わりは、心地のよいバーで夜景を眺める。Shanghai Dreams
| 旅を心のかてに | 22:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
Shanghai Blue

幻想的な上海の夜景
これは はかなき夢? 悪夢は突然始まる。。。

仕事の都合で上海へ数日間滞在してきました。今一番エキサイティングなアジアの大都市=上海! 昨夏訪問時に感じた風、荒波に飲込まれるようなチャイナパワーにまたしても圧巻され、日曜日に帰路につきました。

またこれが今回の長旅の始まりでもあったのです。
<以下長文です。(´;ω;`)>

帰国日は早朝から空港へ向かう >>
『上海のタクシーは怖い!』
一昨年の夏に滞在2日目にして対向車と接触しサイドミラーが吹っ飛ぶという事故にあった為、事故は日常茶飯事だと思ってはいたが、今回も次から次へと目にする接触事故に唖然。上海は乱暴な運転に加え交通ルールは無いに等しいです。

そんな訳で、空港までの45分は疲れます。今回は乗車中フロントタイヤに大きな白の袋が引っかかり、130キロのスピードからフリーウェイの脇に急停車!一瞬タイヤがパンクしたかと思った ( ̄Д ̄;)!!!けど難は逃れる。

まずは空港に無事到着 たらーっ

出国書類やイミグレーションでの長蛇をこなし、後は飛行機にのっていざっハニーデュウ王子の待つ日本へ〜 ってここで問題発生!

『飛行機が日本側に台風接近の為、遅れる』
出発時刻未定・・・
天候の為なら仕方ないか(´ヘ`;)
が!出国便のボードを確認すると、他の全日空や中華航空便は東京へ定刻どおり就航しているじゃないですか。(一。一;;)エッ?就航予定の機体が、ちょっとした悪天候に対応できない程の旧式と言う事かしら?連休中のためキャンセル待ちでやっととれた中国東方航空便なので仕方なし。|(−_−)|

(´;ω;`)あきらめてもう一度ボードを見つめると、9:10分発予定の我々の便が16:00発となっていた。それまで空港でボーっとするしかないので、腹をくくって本を読み始めました。

12時も近くなると、航空会社が近くのホテルへリフレッシュの為にお連れするとアナウンスがあり、小さなバスに乗り込み移動を始めました。空港を離れる事に一抹の不安を覚えながらの出発。

( ̄Θ ̄;) ムゥー『いったいどこに連れて行かれるのか聞いておけばよかった。』空港そばのホテルを通り過ぎ、フリーウェイを走り出す。20分が過ぎてもまだ到着する気配はなく、なんとなく分かってしまった( ̄ェ ̄;)? まさか『上海市内まで戻る』気じゃ?? 案の定、1時間かけて市内のとあるホテルに到着。市内まで連れ戻された事に放心状態の私。加えて星3つの中国らしいホテルの別館の様相にパニック状態Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)、部屋へ入るとセメント壁の狭いバスルームを目にして(((;T□T)/逃げ出したくなった。

機内持ち込みのバック一つで、夜を越さなきゃいけないかも知れないという恐怖感。そんな事になったら、まともなホテルへ移動するぞと決心し、相棒とチケットを握り締めホテルから脱出。ランチを食べながら就航予定時刻を確認したところ、16:00出発に変更なしと言われたので、1時間のランチで空港へとんぼ帰り、もう一度恐怖のタクシーに乗り込みました。



いざ空港に着くと、チェックインからイミグレーションまで全てやり直し。ゲートに着いた頃にはすでに15:40分。がしかし(ー_ー;) フウ また出発が遅れている。 17:30頃やっと機体に乗り込むがここでまたびっくりです。
『エアコンが入っていないため、機内はサウナ状態!』(>w< )みんなひたすら我慢と忍耐である。やっと飛行機が離陸したのが18:30頃、あきらめの果てに日本に帰れる嬉しさはひとしお。

そして日本に着陸。( ´ー`)フゥー..
相棒はつぶやく『ここからまだ長いな。』
私『今日は成田エキスプレスにしよう。』

これで終わると思ったら!ゲートに到着し検疫カウンターへ向かうと見えてきた人だかり!多数のアジア便が遅れたり同時に到着したのか、とにかく人人人である。イミグレーションからの列が検疫カウンターのかなり外まであふれている。押し合う人、怒鳴りだすおじさんなんかもいて、ここでまた時間を費やす事となる。

長旅に疲れ果てていても、日本の穏やかな空気は嬉しく、ようやく荷物を持って出て来たところでさらに判明した現実。
『成田エキスプレスも、スカイライナーも既に終わっていた。』( ¨)¨)¨)¨)¨)¨)¨) エー!!←すでにあきらめモードの私。リムジンバスは残る2台とも既に定員オーバー。残すは最終の普通列車のみ!駅のホームへ向かうがホームの上の階まで大きな荷物を持った人の群れ。

o(´^`)o ウー もうさすがにへとへとである。群集に加わる気力も無く、タクシー乗り場へ向かいました。するとタクシー乗り場にも長蛇の列。並ぶこと40分。空港の人が来て一言『前にもこんな夜があったけど、タクシー待ちで午前3時くらいまで行列になってたよ。』凹 さらに都内に住む姉にHELP!を要請して、近くのホテルへ電話してもらうが満室で断られる。(_´Д`)

この後悪夢のような長旅はようやく終結するが、
タクシー代3万円也。(。_+)\イタ〜

こんなこともあるさっ、とことん運の無い日もある。
無事に帰ってこれたことに感謝しよう。ムニョムニョ

| 旅を心のかてに | 10:25 | comments(14) | trackbacks(1) |
インドネシアの島へ

インドネシア ビンタン島

シンガポールから都会の喧騒を離れ、島で自然を満喫


バンヤンツリーのヴィラはしっとり


小鳥の声と木々の音だけが響く


シャワーを浴びる時も外は大自然
木々の緑とリスや鳥を眺めながら深呼吸
お散歩中、グレーヘアのふさふさお猿さんに会いました。


テーブルの向う、デッキにはジャグージ。朝は木々や海を、
夜は満天の星空を眺めながら。( ´ー`)フゥー...


自分だけの景色 なにもしない贅沢


美しいオリエンタルな白がまばゆい
Banyantree Spa スパへ誘う睡蓮の花


ヴィラは色々なタイプがあり、
例えば通りすがりのエントランスはこんな風


反対の海側から眺める
ジャングルの傾斜にヴィラは建てられ、独立したヴィラそれぞれのプライベートが保たれるようにうまく設計されている。(手前はダイニング)


白いパウダーサンドのビーチ
海の水はとってもクリア。遠浅にて歩いて岩の近くへ行けば、トロピカルなお魚が上からでも見える。ニコニコ かなづちでコンタクトレンズ着用の私でもお魚さんに手が届きそうでした。


今回の滞在のハイライトはバンヤンツリーです。

ジャングルの中、ランドスケープに溶け込むヴィラの空間は居ながらにして、自然と触れあい、心のリフレッシュができる、本当に居心地のいい場所でした。滞在中一夜は嵐のような雨の音で目が覚め、翌朝もしばらく大粒の雨、それなのに憂鬱どころか雨の音を聞き、大きな青い葉に落ちる雫を見ているだけで平穏な気持ちに。

I needed a peace of mind.ニコニコ

夜はお部屋にアロマが焚かれ、お食事のインルームダイニングのメニューはバーベキューコース、イタリアン、タイと充実。滞在中のほとんどはお部屋でお食事としました。加えてメインダイニングの "Saffron"は素晴しかったです。アジアンモダンなインテリア、タイフュージョンのメニューは本当に美味。そして滞在中のスタッフの方々のあたたかく細やかな対応がとても好印象に残っています。いつもみなさん笑顔です。

Banyan Tree magic...
魔法にかかって帰ってくることとなりました。
| 旅を心のかてに | 09:10 | comments(11) | trackbacks(0) |